柴橋新市長 市民が市政参加するためにライブ動画配信しませんか!

先日のブログに書いたように、次の選挙の投票率をもっと上げるためには、自分には関係ないと思っている人に政治に興味を持ってもらうことが重要です。ではどうしたら興味を持ってもらえるか、それは自分が政治に関わっていると実感することだと思います。どうすればそれを実感してもらえるのか、1つアイデアがあるので書きます。

柴橋さんは、県庁所在地の現職市長の中でも最も若い市長で、知名度もあります。これを最大限に活かさないでおく手はありません。
Periscope(ペリスコープ)やFacebook Live、ニコ生、ツイキャスなどでライブ配信をやるのです。堅苦しいおじさんが放送しても見る気はしませんが、若くて知名度もあり、市民党というイメージもある柴橋さんだから多くの市民に見てもらえる放送になる可能性が高いと思います。

重要なのは放送内容です。視聴者(市民)からのコメントに答えることをメインとし、視聴者からいろいろな要望や疑問などをコメントしてもらいます。
「あそこの道路が見通しが悪くて危ない」とか「不法投棄がある」とか「給食がまずい」とかの身近なことから、「うかいミュージアムって黒字なの?」とか「小学校の体育館って借りることができるの?」とかの素朴な疑問とか、「学校に○○っていう要望を出しているけど対応してくれない」とか「学級崩壊してる」とかの教育のこととか、「新庁舎について」や「中心市街地活性化について」などの難しい質問などいろいろと出てくると思います。答えられるコメントについてはその場で答えて、その場ではわからないことは次回の放送の時に必ず答える。そして放送の冒頭には毎回、前回の放送のまとめを行い、「○○についてはこう対応しました。」「△△はこうする予定です。」などと報告しみんなの声で市政が動いているよという実感を持ってもらえるよう、動いている事実を伝える。
間に「今、市議会でこんなこと話しててね、次こんなことをやる計画があるんだよ」とか市政の近況話をしたり、「これについてみんなはどう思う」と逆質問をしたりして、市政に興味を持ってもらえるような話をしつつ、みんなが参加できる放送にする。配信頻度は週1回、長さは30分~1時間くらいの放送でいいと思います。放送スタイルもフランクな感じで、「今日まだご飯食べてないから腹ペコでさー、ちょっと食べていい!?」とかっておにぎりを食べだしたりするくらいユルイ感じでいいと思います。視聴者から「それ、どこのおにぎり?」とかってコメントがきて、「奥さんの手作りだよ」とかっていう会話ができるくらいの距離感で、初めて見る人が「なんかちょっと想像していたのと違った・・・」と思うくらいぶっ飛んでいていいと思います。「中心市街地活性化について何かいいアイデアある?」とかって、アイデアを募集するのもいいと思います。市長に自分のコメントを拾ってもらって何か言ってもらえたらきっと嬉しいはず。スマホがあれば配信できるので(マイクは性能が良いのを使った方がいいかもしれませんので要考慮)、例えば視察などの海外出張先のホテルから放送というのも面白いと思います。その視察が市政にどう活かされるかを知ることができ、みんなで考える機会にもなるはずです。
自宅にいながら気軽に市長とつながることができる、そして自分がコメント発信したことで市政が動くことを体感してもらう。そうすれば「ライブ配信で○○ってコメントしたら、すぐ対応してくれたよ」という感じで口コミでどんどん広がっていって、市民が参加する市政を作れる気がしますし、市民だけではなく、移住検討者やUターンの人にも、岐阜市は他の街と違っていいなと思ってもらえて、人口増にも繋がる気がします。

直接顔を合わせて話しができるミニ集会もいいですが、そういう場には行きにくい若い人も多いと思いますし、ライブ配信の方がより多くの方とコミュニケーションが取れると思います。他にはないライブ配信を行い、市政に興味を持ってくれる人を少しずつ増やしていく。そうすれば、「投票率アップ」と「市民が市政参加するまちづくり」の両方ができて結構アリなんじゃないでしょうか?

市長就任直後は、「県庁所在地の現職市長の中でも最も若い市長」とか、「保守王国の岐阜で誕生した非自民の市長」とかで話題性もあり、露出機会が増えると思います。注目されている中で「市民が参加する市政の一歩としてライブ配信をやります!」と宣言し、すぐに始めれば、それなりの視聴者を呼べるはずです。就任直後のスタートダッシュが一つのポイントになると思います。そして工夫を重ね、4年間配信を続けることができれば、きっといい結果がついてくるのではないでしょうか。

4年後の市長選で投票率を50%以上にすることは、若くて知名度もあり市民党を掲げている柴橋さんの役目の一つでもあると思います。多くの市民に市政に関心をもってもらい、柴橋さんの掲げる「市民共感型のまちづくり」、「見て・聴いて・改める 市長」をぜひ体現してください。柴橋さんの「草の根を大切にし、対話を通じて、まちづくりに取り組む決意」に期待しています。

ライブ配信アプリはたくさんありますが、時間無制限で放送でき、過去の放送も閲覧可能で、Twitter・Facebook・Googleアカウントや電話番号で連携できるPeriscope(ペリスコープ)がいいかと思います。
裾野を広げるという意味では、Facebook LiveまたはYoutube Liveなど複数アプリを使った同時配信もいいと思いますが、一つのアプリに絞って視聴者を多く集めた方が、視聴者同士も他者の様々なコメントを見ながら放送を楽しめると思うので、個人的には1つのアプリでの放送がいいと思います。


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